クレジットカードの選び方|おすすめのクレジットカード

・クレジットカードは何を基準に選んだらよいの?
・年会費が安くてポイントが貯まりやすいのは?
・使い勝手がいいのは?

このようなお悩みにお答えします。

1.クレジットカードを選ぶときのポイント
2.ライフスタイル別クレジットカードの選び方
3.クレジットカードの上手な活用方法
4.おすすめのクレジットカード

クレジットカードを選ぶときのポイント

クレジットカードを選ぶときに何を基準に選んだらよいの?となったときには、まずは以下を確認しましょう。

  1. 年会費
  2. ポイント還元率
  3. ポイントの利便性
  4. クレジットカードの利用シーン
  5. 特典

それぞれがなぜ重要なのか確認していきましょう。

年会費

年会費は無料から数万円のものまでピンキリです。毎年支払う必要があるもの、ないものであれば、無料の方が有難いですね。クレジットカードをはじめて作る方の場合は年会費が永続無料のカードがおすすめです。

ポイント還元率

クレジットカードを使うとポイントが貯まるものがあります。クレジットカードで支払ったうち何%がポイントとして戻ってくるのか、ポイント還元率が高いほどお得ですね。目安としてポイント還元率が1%もあれば十分でしょう。

ポイントの利便性

ポイント還元率と関係してきますが、貯まったポイントをどういったところで利用することができるのか。何と交換することができるのか。せっかくポイントを貯めても、ご自身が思い描いているポイントの利用方法と異なってしまうとポイントを使うことなく無駄となってしまいます。

ご自身にとってポイントの使い勝手がよいものを選ぶようにしましょう。

クレジットカードの利用シーン

ご自身のライフスタイルの中で、クレジットカードを使うシーンを想像してみましょう。クレジットカードを使う場所(≒お店)によって、ポイントが貯まりやすいカードが異なります。EC系のクレジットカード、交通系のクレジットカード、スーパーやショッピングモール系のクレジットカード、ガソリン系のクレジットカード、ご自身が一番よくお金を使うものに合わせてクレジットカードを選ぶとポイント効率が良くなります。

特典

クレジットカードには様々な特典がついています。ポイント以外にも旅行やショッピングでの保険、購入時の提携割引、無料サービスなどもあります。わかりやすい例で言えば、会員割引、駐車場無料、空港のラウンジサービスなどがあります。

ライフスタイル別クレジットカードの選び方

ライフスタイルに合わせてクレジットカードを選ぶことでうまく活用することができます。ご自身のライフスタイルを振り返ってみて近いものがあればヒントになるかも知れません。

電車利用が多い場合:鉄道会社や関連会社が発行する鉄道系のクレジットカードがおすすめです。
通販利用が多い場合:ネットショッピングに関連する会社が発行するEC系のクレジットカードがおすすめです。
スーパーやショッピングモール利用が多い場合:施設を運営するデベロッパーが発行するクレジットカードがおすすめです。
旅行や出張が多い場合:飛行機やホテルに関連する会社が発行する航空系のクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードの上手な活用方法

クレジットカードを単に支払いに使うためだけに利用するのでは勿体ないです。賢く活用することで生活費を削減することができます。
ポイントは以下のとおりです。

・年会費が無料のクレジットカードを選ぶ。
・ポイント還元率の高いクレジットカードを選ぶ。
・生活費の支払いをクレジットカードに集約する。
・ポイントを必ず活用する。
例えば、生活費の支払いが月々8万円の方が還元率1%のクレジットカードに支払いを集約した場合、毎月800ポイント、年間で9,600ポイントが貯まります。
金額換算で約1万円が返ってくる感覚です。さらにクレジットカードの種類によってはポイントが5倍になったり、年間数万円分のポイントを得ることもできます。
ポイント以外のメリットでは、いつどこでいくら利用したのかわかるため家計管理もしやすくなります。
また、キャッシュレスになるため銀行のATMにお金を引き出しにいく手間や時間もかかりません。
貯まったポイントを日用品の購入に充てることで、生活費を削減することができます。
クレジットカードのポイントを無駄なく活用していくことで気が付いたら出費が減ってたなんてこともあります。

おすすめのクレジットカード

クレジットカードの上手な活用方法を説明したところで、具体的にどのクレジットカードを選んだらよいかおすすめのクレジットカードをご紹介いたします。

楽天カード

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0~3.0%
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB/American Express

貯まったポイントは街中の様々なところで利用することができます。楽天はポイント5倍などポイントが数倍になるキャンペーンも度々ありますので、効率よくポイントを貯めることができます。

活用方法の例:生活費の支払いをクレジットカードに集約。貯まったポイントを、ドラッグストアやガソリンスタンド、ファーストフード店やレストランでの支払い時に使う。

楽天カードの詳細は以下からホームページを参照ください。

イオンカード

年会費 無料
ポイント還元率 0.5~1.0%
国際ブランド VISA/Mastercard/JCB

貯まったポイントはWAON POINTの加盟店で利用することができます。毎月20日・30日はイオンでの買い物が5%OFFになるため、イオンで日常的に買い物をされる方におすすめです。

例:イオンでの買い物をクレジットカードに集約。貯まったポイントをイオン系列の店舗での支払い時に使う。

イオンカードの詳細は以下からホームページを参照ください。

三井住友カード(NL)

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5~5.0%
国際ブランド VISA/Mastercard

貯まったポイントは景品やマイル、ギフトカードや他社ポイントと交換することができます。セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、マクドナルドの支払いではポイントが最大5%還元されます。コンビニでの買い物利用が多い方にはおすすめです。

三井住友カード(NL)の詳細は以下からホームページを参照ください。

まとめ

ご自身のライフスタイルに合わせたクレジットカードを選ぶことで、その先の活用方法につながりメリットを感じることができます。日頃のライフスタイルを思い返してみてみると選びやすくなるはずです。

1.クレジットカードを選ぶポイントは、年会費・ポイント還元率・ポイントの利便性・クレジットカードの利用シーン・特典。
2.貯まったポイントを日用品の購入に充てることで生活費を削減。
3.ご自身のライフスタイルに合わせたクレジットカードを選ぶ。
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