ふるさと納税は楽天がお得|生活費を削減する方法

・ふるさと納税をやってみたいけど、どうやったらいいの?
・ふるさと納税は多数のサイトがあるけど、どこがいいの?

このようなお悩みにお答えします。

1.ふるさと納税の仕組みとは?
2.ふるさと納税の限度額の計算方法
3.ふるさと納税の寄付上限額の目安
4.楽天でふるさと納税をするメリット
5.ふるさと納税で生活費を削減する具体的な方法

ふるさと納税の仕組みとは?

ふるさと納税とは、現在お住まいの地域だけでなく、ご自身が応援したい自治体に寄付ができる仕組みです。
寄付をした自治体から特産品や宿泊券などの返礼品を受け取ることができるため、とても嬉しい制度です。
ふるさと納税の寄付金は、税金の還付・控除が受けられるため最終的に手続きをすると実質的な自己負担額は2,000円となります。
但し、控除上限額の範囲があるため注意しましょう。

ふるさと納税の限度額の計算方法

ふるさと納税の控除額の計算方法は、①所得税からの控除②住民税基本分からの控除③住民税特例分からの控除、の3つの控除の合計金額となります。
以下のようなイメージです。

①所得税からの控除=(ふるさと納税額-2,000円)×所得税の税率
※ただし、総所得金額等の40%を上限としています
②住民税からの控除(基本分)=(ふるさと納税額-2,000円)×10%
③住民税からの控除(特例分)=(ふるさと納税額-2,000円)×(100%-10%(基本分)-所得税の税率)
※ただし、特例分は住民税所得割額の2割を超える場合は「(住民税所得割額)×20%」で計算します

ふるさと納税の税額控除上限金額の計算は以下のとおりです。

(個人住民税所得割額×20%)÷(100%-住民税の税率-(所得税率×復興税率))+自己負担分2000円
※実際には年収や家族構成によって変わります

実際の金額をシュミレーションしたい場合には、ふるさと納税の各ポータルサイトで試算してみましょう。

出典:ふるなび 控除シュミレーションと計算方法

ふるさと納税の寄付上限額の目安

実質負担2,000円でできる寄付上限額の目安は以下のとおりです。

給与収入(年間) 独身 又は 共働き
(配偶者控除なし)
夫婦のみ(配偶者控除あり) 夫婦のみ(配偶者控除あり)
と子(16歳以上19歳未満)
年金暮らしの夫婦
(70歳以上を想定)
300万 28,000円 19,000円 11,000円 19,000円
350万 34,000円 25,000円 17,000円 28,000円
400万 43,000円 33,000円 25,000円 36,000円
450万 53,000円 41,000円 32,000円 45,000円
500万 61,000円 49,000円 40,000円 59,000円
550万 70,000円 61,000円 49,000円 68,000円
600万 77,000円 68,000円 60,000円 78,000円
650万 98,000円 76,000円 68,000円 100,000円
700万 109,000円 85,000円 77,000円 111,000円
750万 120,000円 109,000円 87,000円 122,000円
800万 131,000円 120,000円 111,000円 134,000円
850万 141,000円 130,000円 120,000円 146,000円
900万 153,000円 141,000円 132,000円 158,000円
950万 165,000円 153,000円 144,000円 172,000円
1000万 177,000円 165,000円 156,000円 185,000円

楽天でふるさと納税をするメリット

ふるさと納税には、以下のような便利なサイトが多数あります。

本記事では、楽天ふるさと納税をおすすめします。
理由は以下のメリットがあるからです。
  1. 返礼品がもらえるうえに、楽天ポイントが貯まる・使える
  2. 楽天SPUを(スーパーポイントアッププログラム)でポイント還元最大+15%増加
  3. 毎月5と0のつく日にポイントポイント還元+2%増加
  4. 楽天イーグルス・ヴィッセル神戸・FCバルセロナが勝った翌日に購入でポイント還元最大+4%増加
  5. お買い物マラソンでポイント還元最大+10%増加

上記だけでもポイント還元率を20~30%ほど得ることができます。
ふるさと納税で実質的な自己負担額が2,000円なのに、さらに楽天ポイントまで還元されるためメリットが大きいです。

例えば、年収500万円で6万円ほど楽天でふるさと納税をすると、実質2,000円の自己負担額で12,000の楽天ポイントと返礼品を得ることができます。
楽天ポイントは利便性も高いため、上手に活用することで生活費の削減につながります。

ふるさと納税後に、税額控除が正しく反映されているか確認する方法は以下の記事を参照ください。

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ふるさと納税

ふるさと納税で生活費を削減する具体的な方法

ふるさと納税と言うと、ついお肉やフルーツ、魚介類が人気ですが、日用品やお米等がおすすめです。
生活必需品かつ日常的に購入するものをふるさと納税で返礼品として貰うことで、生活費のコストを減らすことができます。
さらに、還元された楽天ポイントを街中で消費(ドラッグストアやガソリンスタンド)することで、さらなる削減につながります。
荷物になる物をわざわざ買いに出掛ける手間もないため一石二鳥です。

  • 日用品で人気の返礼品:ティッシュペーパー
  • 日用品で人気の返礼品:トイレットペーパー
  • 日用品で人気の返礼品:洗剤
  • 日用品で人気の返礼品:ハンドソープ
  • 米・雑穀で人気の返礼品:お米
  • 日用品雑貨で人気の返礼品:バスタオル

まとめ

今回はふるさと納税をさらにお得に活用する方法について解説しました。

1.ふるさと納税とは、実質自己負担額2,000円で様々な返礼品を貰うことができる
2.ふるさと納税の限度額は、給与収入によって上限額が異なる
3.ふるさと納税は楽天ふるさと納税で返礼品と楽天ポイントの両方を得ることができる
4.返礼品は日用品を選ぶことで生活費を削減することができる
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