おすすめのインターネットプロバイダ

・インターネットプロバイダのおすすめは?
・インターネットプロバイダで料金が安価なのは?
・インターネットプロバイダで速度が安定しているのは?

このようなお悩みにお答えします。

1.プロバイダとは?
2.光回線のプロバイダ別の料金比較
3.速度が速いのは?
4.実質的な料金比較
5.インターネットプロバイダの乗り換え方法

プロバイダとは?

インターネットプロバイダとは、回線をインターネットと繋ぐ役割の接続事業者のことです。
回線事業者とプロバイダは全く別の会社で、それぞれの役割は異なります。

プロバイダ

そのため、自宅でインターネットを利用するためには、「回線事業者」と「プロバイダ」の両方と契約する必要があります。
近年では回線とプロバイダがセットになった一体型が主流のため、プロバイダが直接回線事業者となり契約することが多いです。
但し、フレッツ光だけではプロバイダ一体型ではなたいめ、ご注意ください。

光回線のプロバイダ別の料金比較

光回線のプロバイダ別の料金比較は以下のとおりです。

回線名 月額料金(税込)
戸建て マンション
NURO光 5,200円~ 2,090円~
スマート光 4,400円~ 3,300円~
@nifty光 5,720円~ 4,378円~
OCN光 6,820円~ 5,170円~
楽天ひかり 5,280円~ 4,180円~
auひかり 5,610円~ 4,180円~
ドコモ光 5,720円~ 4,400円~
ソフトバンク光 5,720円~ 5,720円~

キャンペーンを適用していない状態では、スマート光が最安値です。
次いで、NURO光、楽天ひかりが続いています。au、ドコモ、ソフトバンクはほぼ横並びです。
光回線はお住まいの地域が提供エリアでなければ契約ができないため、契約できる回線の中から検討しましょう。

速度が速いのは?

光回線のプロバイダ別の速度は以下のとおりです。

回線名 平均速度 mbps
上り(アップロード) 下り(ダウンロード)
NURO光 413.41 478.05
スマート光 183.5 195.52
@nifty光 194.53 192.68
OCN光 189.39 250.83
楽天ひかり 162.96 186.32
auひかり 271.46 376.08
ドコモ光  184.35 242.19
ソフトバンク光 190.96 297.88

出典:みんなのネット回線速度

平均速度が最もの速いのはNURO光ですね。
実測値は回線の混雑度やパソコン・ルーターの個体差によって変わります。

実質的な料金比較

ここまでの料金と速度をあわせてみると、バランスが良さそうなのはNURO光かスマート光が優位に見えてきます。
次に、キャンペーンや工事費、事務手数料も条件に加えて実質的な料金比較してみましょう。※2021年7月現在

回線名 キャンペーン適用 月額料金(税込)
戸建て マンション 工事費 事務手数料
NURO光 980円/12ヶ月以降は5,200円 980円/12ヶ月以降は5,200円 実質無料 3,300円
スマート光 4,400円~ 3,300円~ 実質無料 実質無料
@nifty光 4,895円/26ヶ月以降は5,720円~ 3,690.5円~/26ヶ月以降は4,378円~ 19,800円/戸建て
16,500円/マンション
2,200円
OCN光 1,809円/12ヶ月以降は5,610円 963円/12ヶ月以降は3,960円 19,800円/戸建て
16,500円/マンション
3,300円
楽天ひかり 2,800円/12ヶ月以降は4,800円 1,800円/12ヶ月以降は3,800円 19,800円/戸建て
16,500円/マンション
1,980円
auひかり 4,180円 2,193円 実質無料 3,300円
ドコモ光 5,720円 4400円 実質無料 3,300円
ソフトバンク光 5,170円 4,180円 26,400円 3,300円

実質的な料金を比較すると戸建てで最も安いのはNURO光です。
マンションではOCN光が安いです。
キャンペーンは随時変わるため、自身のニーズにあったプロバイダを選ぶとよいでしょう。

インターネットプロバイダの乗り換え方法

インターネットプロバイダの乗り換え手順は以下のとおりです。

1.新規契約をしたいプロバイダに申し込みを行う。インターネット環境がない期間を生じさせないためには、先新規契約を行います。
2.現在利用しているプロバイダを解約する。解約方法は各社の手続き方法を確認しましょう。
3.端末の設定を変更する。プロバイダを変更した後は、ルーター、パソコン、プロバイダメールの設定を行います。

開通日にプロバイダ設定をしてもつながらない場合には、以下を確認しましょう。

1.プロバイダへ開通を確認する。
2.機器を再起動する。それでもつながらない場合は、接続機器を初期化します。

乗り換えの場合は以下に注意しましょう。

・回線事業者の解約違約金
・プロバイダの解約違約金
・工事費の残債
解約費用を乗り換え先が負担してくれるかどうかも確認してみましょう。

まとめ

インターネットプロバイダを選ぶときには、ご自身のニーズにあったものを選ぶようにしましょう。

1.プロバイダとは、回線をインターネットと繋ぐ役割の接続事業者のこと。
2.インターネット回線事業者とプロバイダは別々に契約する必要はほとんどがなく、セットになっている。※フレッツ光を除く
3.料金比較では、ご自身の環境とキャンペーンを確認して、実質的な料金で比較してみる。
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