メタディスクリプションとは?|メタディスクリプションの書き方

・メタディスクリプションってなに?
・メタディスクリプションは書いた方がよいの?
・コツや気を付けることがあれば知りたい。

このようなお悩みにお答えします。

本記事ではメタディスクリプションの考え方や書き方について解説します。

・メタディスクリプションとは?
・メタディスクリプションの役割と効果
・メタディスクリプションの書き方
・メタディスクリプションの設定方法【WordPressの場合】
・メタディスクリプションのテンプレート

メタディスクリプションとは?

メタディスクリプションとは、以下のように検索結果の記事タイトルの下に表示される概要や要約のようなものです。

メタディスクリプション

・表示される文字数はPCで120文字程度、スマホで80文字程度です。
・検索順位に直接は影響しませんが、設定することで間接的に検索順位に影響を及ぼすため重要です。
次に、メタディスクリプションの役割と効果を紹介します。

メタディスクリプションの役割と効果

メタディスクリプションの役割は以下のとおりです。

  1. 読者に記事の概要を伝えくれる
  2. 検索エンジンに記事の概要を伝えてくれる

メタディスクリプションを設定することで得られる効果は以下のとおりです。

  1. 読者のクリック率が上がりアクセス数の増加が見込める
  2. 様々なキーワードで表示される可能性=関連性の高いキーワードを入れることで表示される可能性が高まる
  3. 滞在時間が伸びる可能性が高まる=記事概要と内容にギャップがないことで読者が記事を読み進めてくれる可能性が高まる

次に、メタディスクリプションを書く際に気を付けるポイントを確認していきましょう。

メタディスクリプションの書き方

メタディスクリプションを書く際に気を付けたいポイントは以下の4つです。

・文字数は120文字以内:超えると「・・・」と表示されてしまいます。
・適切なキーワードを含める:検索されたときに太字で表示されてクリック率が高まります。
・記事の概要を具体的に書く:タイトルで伝えきれなかったことを表現します。
・関連するキーワードを含める:様々なキーワードで表示される可能性が高まります。
次に、具体的にWordPressでメタディスクリプションを設定する方法を紹介します。

メタディスクリプションの設定方法【WordPressの場合】

メタディスクリプションの設定方法は2つあり「htmlで記述する方法」と「WordPressで設定する方法」があります。
今回はWordPressで簡単に設定する方法を解説します。

WordPressの場合は、All in one SEO Pack というプラグインが有名で、記事や固定ページにメタディスクリプションを設定することができます。
しかし、初期設定項目が多くて面倒に感じる方もいますので、何を使うかは個人の好みです。
結論、何を使っても最後にディスクリプションの欄に記入するのは以下のような項目です。

・タイトル:投稿記事のタイトル、ブログタイトル
・メタディスクリプション:投稿記事の紹介文
・Robots meta:記事事の特性に合わせて設定することでSEOに有利になります
・キーワード:入力しなくてもOKです。入れても入れなくても大差がなく、重要なのはタイトルとメタディスクリプションです。

メタディスクリプション

※上記は有料テーマの【THE THOR(ザ・トール)】 というテーマのメタディスクリプションの設定画面です。
※THE THORの場合はデフォルトでSEO対策が施されているため、SEO系のプラグインが一切不要で投稿画面から簡単に設定できます。
※THE THORについて詳しくはコチラ↓

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THE THOR

メタディスクリプションのテンプレート

メタディスクリプションを考えるときの流れは以下です。

1.読者への問いかけ
2.記事の内容や読者のベネフィットを書く
3.アウトプットを促す

例:●●を知りたいですか?本記事では●●について解説します。これから▲▲したい方は是非ご覧ください。
例:●●でお困りですか?本記事で●●を理解すれば××になれるので、●●でお悩みの方はご覧ください。

まとめ

今回はメタディスクリプションの役割や効果、書き方と設定方法について解説しました。

1.メタディスクリプションは検索エンジンと読者に記事の概要を伝えてくれる
2.文字数はPCで120文字以内、スマホで80文字以内
3.SEOキーワード、関連するキーワードを盛り込む
4.誰向けの記事なのか、読者のベネフィットとアウトプットを促す
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